尾上の松

尾上の松

2017.07.15

今度の宮城会ゆかた会でご一緒させて頂く【尾上の松】。

この曲、尺八の手付だけでも数パターンが存在します。

どれを演奏すべきか、ずっと悩んでいたため、これまでこの曲にあまり取り組まず来てしまいました 汗

この機会に勉強させて頂いております。

やはり宮城道雄先生の手付を吹こうと決めました。



Blog移設と新着情報News整理

2017.07.13

Facebookではお知らせしましたが、サイトレイアウトの大幅な変更に取りかかりました。‬

トップページのレイアウト完成はまだまだ先になりますし、今のところパッと見では違いが分かって頂けないと思います。

新着Newsとblogがごちゃ混ぜになっていたので、これを改修に掛かりました。

新着News=単純に出演情報とし、これまでの雑記・blogを全て『ブログ』へ移設しました。

これに伴い皆さんから頂いたたくさんの『いいね!』が消えてしまいました。‬涙

‪ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ^^;
引き続きよろしくお願い致します!



荻窪駅の踏切

2017.07.11

古くから荻窪に住む方から聞いた話ですが、数十年前に荻窪駅近くに踏切があったそうです。

これが跡地でしょうか?

ご存知の方、教えてください!

ちなみに私が荻窪に住み始めた1977年には、既に踏切はありませんでした。

 

我々アメカジ好きの間で噂になっているこの本、ようやくゲットしました。

渋カジ当時に流行っていたB-3はアビレックス製だったので、このようなポケット形状ではなかった筈ですが 笑

後で楽しみに読んでみます。

 

7月、8月と忙しく頑張っていますが、まだまだ大丈夫です!

既に関東圏は連日の猛暑ですが頑張って乗り切りましょう!

私は寒がりなので、これだけ暑くても寒い冬よりマシです 爆笑

 



GODIEGO(ゴダイゴ)LIVE Billboard Live Tokyo 5. July

2017.07.06

ゴダイゴのライヴに行ってきました。

浅野さんから頂いたサインは一文字違いますが^^;

とてもお忙しそうだったのできちんと伝えられませんでした(笑)

また次回は間違いないサインを頂きたいと思います!

子供のころ、洋楽から入ってギターを弾き始め、一通り名門ロックはやったつもりでした。

相反して日本の音楽はほとんど聴かなかった私ですが、中学生のころ唯一好んで聴いていた日本の音楽がゴダイゴ(GODIEGO)でした。

中でもギターの浅野さんのカッティングが小気味よい大ヒット曲『Monkey Magic/モンキーマジック』が大好きだったのでした。

中学生のころ、テレビで見てはカッティングをマネしようとトライしましたが、超絶すぎて真似にならなかったのを覚えています。

今回せっかくの機会なので間近で見て、なんとか弾けるようになりたい!と思いましたが、間近で見てもやっぱり超絶カッティングでした(爆)

浅野孝已さん、最高にかっこよかったです!

Youtubeを探してみると何人かの方がモンキーマジックにチャレンジされていますが、ほとんどの方がポジション間違ってます(爆) それだけ浅野さんのプレイが超絶だということなのです。

すごく参考になるご本人のレクチャー動画がありました。

私もこれ観て勉強しよっと!

アンコールの銀河鉄道999はもちろん、Happinessも良かったー!!!

締めに久しぶりの夜の六本木の画像を残しておきます♪

 



宮城道雄作曲『秋の草』

2017.07.04

宮城会・宮城宗家ゆかた会で、今年合奏させて頂く『秋の草/宮城道雄作曲』。

正直なところ私、この曲は未踏でした。

音源はもちろん聴き込み、譜面の細部まで見て下合わせにお邪魔してきました。

一つだけ、ほんの少しばかり自信がないNoteがある、、、

本番まで、もうちょっと突き詰めてみることにします!

この時期かなり過密スケジュールですがモンスター飲んで頑張りますよ!笑

 



等割の尺八

2017.07.02

故・山本邦山師にこの曲を教わったのは芸大学部3年生の時だから、かれこれ25年超も前のことになる。

当時、邦山先生の門人さんから『邦山先生のチの音は高めだけど素晴らしく抜けが良い!』などとよく耳にしたものです。

もちろんこれに異論はありませんし事実なのですが、邦山先生の演奏法には、実は楽器が大きく関わっていたのでした。

邦山先生の名作『壱越』の音源などを改めて聴くととてもよくわかることですが、邦山先生の演奏は『チ』がやや高めで抜けが良いだけではなく、『ロ』『ハ』は音程が低く、当然ご本人もお気づきでしたので、かなり強く吹いてピッチを持ち上げようとされています。

このため特に『乙ロ』『乙ハ』が大変テンションが掛かった張りのある良い音色がしていました。

また、『甲ロ』を軽く鳴らすには、瞬時に音程を持ち上げるのがなかなか厳しかったためか、『乙ヒ』を代用される機会が多かったのですが、これもロが低かったためでした。

製管をされる先生方は当然ご存知のことですが、これは邦山先生の楽器が古く、今と違って指孔が均等に開けられている、いわゆる『等割・とうわり』の尺八だったからに他なりません。

歌口の数センチ下には籐が巻かれていましたが、これは全体の音程が洋楽器と合わせるには高すぎたために、首の下で何ミリか足された痕跡です。

という事で、邦山先生に教わったことを多々思い出しながら、『ロ』『ハ』をぐっと押さえつけて強めに鳴らし、『チ』をやや高めに鳴らして少しばかりでも邦山先生の音色に近付けないものか、と吹いてみるのでした、、、。