鉛筆削り

鉛筆削り

2023.10.22

親父で製管士だった石倉央山の仕事部屋を、今は自分の稽古部屋にしている訳ですが

親父が製管をしていた頃の遺品(と言うには大袈裟ですが)がチラホラと出てきます。

 

今ではなかなか見かけなくなった手動鉛筆削り。

 

周りは薄汚れているものの機能はしっかり保たれていて、実用できます。

 

いくつかのアングルを残しておきます。

 

竹を削る際に鉛筆で目印を付けることが多かったようで、この昭和40年代に製造された手動鉛筆削りを長年使っていました。

画像にある通り【三菱鉛筆】ブランドでディズニーのキャラクター商品です。

自分が幼少期に使っていた鉛筆削り。

後に親父の仕事道具になった文具でもあります。

これは大切に手元に残しておくことにしましょう。



    

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